【号外】Chromeアプリランチャー、まもなく姿を消す。代替案を忘れずに!

公開日: 2016年6月12日 Chrome Chrome OS Chromebook アプリ ニュース 号外


今日気が付きました。

現在パソコンのタスクバーに置かれた「Chrome アプリランチャー」のアイコンをクリックするとこんな注意書きが表示されています。



Windows / Mac / Linux全てで非表示に

注意書きの中の「詳しく見る」リンクをクリックするとこのページ(Chromeのヘルプ)が開きます。


そこにはこう書いてあります。

Windows、Mac、Linuxで利用できなくなるものの、Chromebooksではこれまで通り使えるようです。
いわゆるPC版(というかChromeアプリ版)のドロワーアイコンのようなものですし、中に入っているアプリはChromeでしか開かないので不要になったんでしょうか。
それとも他のブラウザがChromeアプリとの互換性を持とうとしているので、混乱を避ける狙いがあるのかな?


ヘルプに書かれている方法、 chrome://apps をChromeブラウザのアドレスバーに入力するとこうなります。
デフォルトのChrome新規タブ画面と一緒かな?

この話題自体は結構前(今年3月)に出てたみたいですが見逃してました。

こちらによると7月中に非表示化されるようです。
そしてChromebooksというより、Chrome OSには残るそうです。

ブックマークバーなどには残るみたいです


Chromeのブックマークバーを使っている人はお気づきだと思いますが、デフォルトで「アプリ」という名のショートカットが追加されています。
これは今後も残るみたいですね。


これです。


あとたぶんこれも残るよね?言及されてないですし。

Googleの検索画面とかヘルプとか、とにかくGoogleのウェブページで右上に表示されるランチャーアイコン、Google+の通知アイコン、アカウントの操作アイコンです。

そんな感じで今後はタスクバーから直接起動することはできなくなるっぽいので、他の方法を1個覚えときましょう。

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