【Android】PC・スマホ両対応!アプリの定期購入(サブスクリプション)をサクッと解除する2つの方法

公開日: 2016年10月3日 Android HowTo アプリ トラブルシューティング


興味があって買ったもの、間違えてタップしちゃったもの、騙されて(?)買ったものまで。

Androidアプリの購入には一定の返金期間が設けられていますが、ダウンロード時点で有料だったものではなく、基本無料のアプリ内課金を使った場合には少々めんどうな取消作業が発生します。

そのへんをご紹介します。



Androidアプリの購入はGoogleアカウントに紐づく

これさえ覚えておけば大丈夫。Google Play ストアを使っている限り(=いわゆる「提供元不明のアプリ」でない限り)、いつでも返金の申請ができます。

※ただしあくまでも「申請」です。売買契約になるので、返金が受け付けられるかどうかは販売者側の判断になることも少なくありません。アプリの購入は慎重に。


とりあえず心の準備ができたら「Googleウォレット」にアクセスしましょう。検索すればすぐに見つかります。

Google ウォレットはこちら

最近ではウォレットではなくGoogleペイメントとも呼ぶそうです。

アクセスして自分のGoogleアカウントでログインすると、これまでGoogleアカウントで行った決済の履歴一覧を見ることができます。

Googleウォレットで定期購入を解除する方法


※この画面はパソコンブラウザで開いた場合です。

左側のメニューに「請求書とアカウント」という項目があります。

ここをクリックすると、現在そのGoogleアカウントで定期購入しているサービスの一覧が出てきます。

この中から解約したいものを選んでクリックします。


するとこんな画面になるので、「登録をキャンセル」をクリックします。

これで操作は完了。

サービスごとにログインして解約申請する必要なし

たとえばGoogle Play Musicの場合、Google Play Musicにログインしてサービスメニューの中の設定からサブスクリプションを解除することもできます。

定期購入を行っているサービスならだいたいのものが「解約」オプションを設けているでしょう。あるいは、メールで連絡する方法もあります。

ですがAndroidアプリは星の数ほどもあるため、大量のサービスを定期購入しているとめんどくさい事この上ないですよね。

解約したいサービスって利用しなくなってからうっかり忘れてたものもあると思いますし、そういうのに限ってパスワード忘れちゃって再発行手続きからやんなきゃならなかったり。

でも、Googleウォレットからだとスンナリ解約できます。ちょうどガスの元栓を締めるように、支払いに使っている決済手段を無効化しちゃうわけです。

定期購入にクレジットカードを使っている人に特におすすめですので、無駄な支払いが発生していないか一度お確かめください。

スマホで簡単☆解除方法

上記Googleウォレットからの解約方法はスマホでもできますが、検索が必要だったり見慣れないウェブサイト(Googleだけど)に接続したりとちょっとややこしいと感じる方はこちらの方法をどうぞ。

いつも使っている「Playストア」から解約を行う方法です。


Playストアアプリを起動して左側のメニューを出し、ちょっと下にスクロールすると「アカウント」という項目があるのでタップします。


定期購入」をタップします。


解約したいものを選んで「キャンセル」をタップします。

以上で完了です。

そんな感じ。

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